若い衆です!

今日は、財団法人職業技能振興会が主催する伝統資材施工士の講義と、前期の筆記試験を受けに行ってきましたε=ε=(((( ゚д゚)

伝統資財施工士とは、古民家鑑定士のワンランク上の資格です(*´ェ`*)
伝統資財施工士が行うのは、解体された古民家などの建物から算出される木材を建築分野において再活用するための専門的な知識と技術を用い木材再利用建築の企画・施工を行います。

若い衆が講習を受けた理由は・・・
製材所があるのと、墨付け、手刻みする大工のいる会社として活かせるのではと思ったからです。

講習受けて・・・資格を取って・・・役立てる(☆゚∀゚)って若い衆だけが意気込んでてもどうしようもないんですよね。
さぁ取った、古民家再生の仕事よ来い!なんて無理な話で。

今日参加して思ったことは、古民家は歴史、技術などいろんな面で素晴しいんだって、今古民家に住んでいる人はもちろん、たくさんの人に知ってもらうことが大事だと思いました。

ちょっとのリフォームにしてもそうだけど、いいものをつくってきちんと手入れして長く使うというストック社会の考え方を、若い衆もきちっと提案していきたいと思いました。(今日教えてもらった)笑

先生、今日は為になる講習ありがとうございました(●´ω`●)

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