3月31日の土曜日、能登半島地震で被害を受けた門前地区へボランティアへ行ってきました。
がんばって。と被災者に言うのはは失礼だと言わた若い衆汗


最初は祖母に会いに行く。そんな軽い気持ちで向かいましたよ。

金曜の夕方、金沢を出発。
途中、屋根瓦にブルーシートのかかった家がぽつぽつ・・・
その現実を目の前にして、とにかく驚きました。一週間テレビでも見ていたのに、どうしてか・・・

そして、特に被害の大きかった門前地区に入ると、倒壊した家や傾いた家。道路には亀裂が入りマンホールが飛び出していて、信じられない光景でした。ニュースでは伝わらなかった事、思っていた以上に被害が大きい事に、軽かった気持が一気に重たくなりました。

そして、祖母の家につくなり、余震が数回・・・
余震に慣れた顔した祖母の横では若い衆、すごい顔。すごい音の後に揺れました。正直、恐ろしくなりました。同時に、どうしてすぐに来てあげられなかったんだろう。って思った若い衆。

非難している方も、日中は家の片付けに行っています。
復旧に一生懸命なんだから、若い衆、一緒にがんばりましょうって声をかけて、心から・・・がんばってください。って声をかけて帰ってきましたよ。

今思う事は、実際に被災地へ行きボランティアに参加して、見て体験した事はいい経験だったという事。時が経つと薄れていくのではなく、忘れないでいようって思います。